TOPページ 花の台
町内会の概略
防犯防災情報  防災ニュース 子ども会 クラブ紹介

 防災ニュース

県市区などからの防災ニュースを随時お知らせします

 

「備える。かわさき」より抜粋 

  外出している時は? 

 ● 街頭では
落下物から頭部を守り、ブロック塀や自動販売機、軒下、ガラス戸から離れましょう。
 
 ● 人が集まる場所では
怖いのは群衆心理によるパニックです。映画館では座席の間、デパートでは太い柱に身を寄せ、係員の指示に冷静にしたがってください。
 
 ● 水辺では
揺れを感じたら、津波を警戒し、すぐに高台やビルの上層階へ避難しましょう。
 
 ● 地下街では
停電になっても非常灯がつきます。
あわてて地上への出口に殺到しないようにしましょう。
 
 ● エレベーターの中では
エレベーターの中で揺れを感じたら、全ての行先階ボタンを押し、最初に停止した階で降りましょう。閉じ込められたら、非常用連絡ボタンを押し、外部の救助を待ってください。(揺れを感じると最寄階に自動停止するエレベーターもあります。)
 ● 自動車なので移動中には
車の運転中は、左に寄せて停車し、キーはつけたままドアロックせず、歩いて避難しましょう。また、バスや電車などの公共機関では、移動中、駅構内にいるときは係員の指示に従いましょう。

(2008.11.14)

 

宮前区まちづくり協議会 防災部会提供

  命とプライド どっちが大事?

プライドは必要ですが、
それだけでは災害には対応できません!!

過去の災害では、ご近所の方々の助け合いにより、
早期に多くの人が救出されました。

早期救出は生存率を高めるキーワードです。

個々のプライド・事情はいろいろあるでしょうが、
頼りになる、そして頼りにしなければならないのは、

向こう三軒両隣  です。

日頃から、隣近所の方々と挨拶できるようにしておくことが
必要ではないではないでしょうか。

(2008.11.14)

 

宮前区まちづくり協議会 防災部会提供

 最近「地震」に関するニュースが、
テレビ・新聞を賑わせています!


今年に入ってからも、6月の岩手・宮城内陸地震、
7月も岩手県北部地震と大きな地震が頻発しており、
私たちも、「いつ起こるかもしれない」地震を
身近に感じざるを得ない状況となっています。

そこで、地震に備え、「自分の身は自分で守る」
ための基本的な共通認識を今から作っておきましょう。

もし地震が起こったら・・・

自分の身は、自分で守ろう!

(2008.10.24)

 

宮前区まちづくり協議会 防災部会提供

大地震が発生したら!! 


地震が発生した直後は、誰も助けてくれません。 
グラッと来たら、すぐに机の下に入るなど、
自分の身を守る行動を起こしましょう。 

阪神・淡路大震災の犠牲者の死亡推定時刻を調べてみると、

亡くなられた方の92%が、
15分以内に亡くなられています。
(出典/兵庫県監察医調書)

原因は、83.3%の方が建物や・家具等の下敷きになって、窒息死・圧死し、
12.2%の方が火災で、焼死しています。 
火災による焼死とはいっても、ほとんどが被災した建物に閉じ込められて
逃げられなかった方です。

実に95%以上の方が、
建物・家具が原因でなくなっているのです。
(出典/兵庫県監察医調書)

逆にいえば、グラッと来た後にも、身動きがとれる状態が確保できていれば、
命は助かる場合が多いのです。
机の下に入るなり、頭巾をかぶるなどして、

まず自分の身を自分で守ってください!
すべてはそれからです。

(2008.10.24)

 

「備える。かわさき」より抜粋

 家の中では? 

 ● まずはわが身の安全
揺れを感じたら、丈夫な机やテーブルの下に身を隠します。
身近なクッションなどで落下物から身を守りながら、家具の少ない部屋の安全な場所に移動しましょう。また、ガラスの破片などでけがをするので、裸足で歩きまわらないようにしましょう。
 
 ● 火の始末
火を消すチャンスは、3度あります。
 1. グラッときた数秒間  2. 揺れが収まったとき  3. 出火後1〜2分間
小さな揺れでも、火を消すことを習慣づけましょう。
 
 ● 出口の確保
地震によって玄関などの非常の出入口が変形してしまい、外に出られない場合があります。落ち着いてドアや窓を開放しましょう。
 
 ● 水の確保
飲料水の確保も大切ですが、消火用水や生活用水も必要です。日ごろからお風呂に貯め置きしたり、ペットボトルの水を備蓄するなど、水の確保に努めましょう。

(2008.09.12)

 

「備える。かわさき」より抜粋

 地震に強い家づくり 

日本に住んでいる限りは地震から逃れることはできません。
阪神・淡路大震災では、多くの人が火を消すどころか、身動きをする間もなく、
建物や家具の下敷きになり亡くなりました。
すべての地震がそのように襲ってくるわけではありませんが、
突然の地震に備えて次のことを心掛けましょう。

 ● あなたの家は大丈夫?
あなたの住んでいる建物が安全かどうかを知っておくことは重要です。川崎市では、現行の耐震基準に適合していない昭和56年(1981年)5月31日以前の木造住宅等を対象に、無料で耐震診断を行うほか、耐震改修費用の一部を助成しています。また、分譲マンションについては、耐震診断や耐震改修費用の一部を助成しています。
問合せ先 木造住宅等 まちづくり局建築監察課 044-200-3017  
      マンション  まちづくり局住宅整備課 044-200-2997
 
 ● 地震に強い部屋づくり
日ごろから家具類の配置や転倒防止措置によって、家の中に安全な空間を確保しておきましょう。

(2008.08.20)

 

宮前消防署提供

  火災予防広報 

 1. 防火防止について
川崎市では、32年連続して放火が火災原因のトップとなっています。
放火を防ぐには、
  (1) 物置、車庫等、特に門扉には鍵を必ずかける
  (2) 夜間は、玄関灯などをつけ、家の周りを明るくする
  (3) ごみは、夜間に出さず、収集日の朝など決まった時間に出す
  (4) 自動車、バイクなどのカバーは努めて防炎製品を使用する
などが必要です。
 
 2. こんろ火災防止について
宮前区では、こんろによる火災が放火を抜いて1位となっています。
そのうちの多くは、てんぷらを揚げている最中に電話や来客などにより、話し込んでしまい、気づいたら、てんぷらなべに火が付いていて、あわてて水をかけてやけどを負ってしまったり、大きな火災につながってしまいます。こんろ火災を防ぐには、
  (1) こんろの火がついていたら絶対にその場を離れない
  (2) その場を離れるときは、必ず火を消すこと。弱火にしてもだめです
 
 3. 住宅用火災警報器について
住宅での火災を早期に発見し、住宅火災からの死者を軽減することを目的に、一般住宅に住宅用火災警報器の設置が義務付けられました。
設置場所は、台所、寝室、階段です。
平成23年5月までの猶予期間がありますが、できるだけ早く付けるように努めてください。
気を付けなければいけないのが、定価より何倍もの値段で売りつけたりする悪質な訪問販売などには注意してください。
 

(2008.07.14)

 

宮前区役所提供

  ひとり暮らし高齢者等への火災警報器給付事業について

  川崎市では、65歳以上で在宅のひとり暮らし高齢者または、
ねたきり高齢者(要介護度4または5に相当する方)に、
火災警報器の給付を実施しています。

平成23年5月31日までの間、ひとり暮らし高齢者または、ねたきり高齢者に対して、
1世帯3個までを限定として火災警報器の給付を実施しています。

金額は1個6300円(原則です)が取り付け費用は無料です。
所得に応じて利用者負担率(0%から100%)が異なります。

●利用者負担率
利用者世帯の階層区分  利用者負担率
生活保護法による被保護世帯 0%
中国残留邦人等の円滑な帰国の促進及び
永住帰国後の自律の支援に関する法律に
よる支援給付受給世帯
市町村民税非課税世帯で、かつ生活困窮者 5%
市町村民税非課税世帯 10%
その他の世帯 100%

 

Q: 利用者負担はどのくらい?
A: 市町村民税非課税世帯の方が3個設置した場合
   6300円  × 3個 =18,900円
   18,900円 × 10% =1,890円 ← 利用者負担額

申請窓口・お問い合わせは 「宮前区役所高齢者支援課高齢者支援担当」

TEL 044−856−3238

(2008.07.14)

 

川崎市消防局・川崎市防火協会連合会・川崎市婦人消防育成検討委員会提供


 

宮前区まちづくり協議会 防災部会提供

 

  非常用伝言ダイヤル をご存知ですか? 

災害発生直後は安否確認の電話が被災地に集中し、
固定・携帯電話ともに繋がらないということが予想されます。 
そのようなときに臨時に開設されるのが

 災害用伝言ダイヤル「171」 です。 



被災地域の固定電話番号をキーワードに
被災者の声を30秒間録音しておくシステムで、
他所から171に電話してガイドに従って操作をすると、
録音された伝言を聞くことができます。
携帯電話でも可能です。録音は48時間保持されます。 

毎月1日(1月1日は除く)、8月30日〜9月5日(防災週間)、
1月15日〜21日(防災とボランティア週間)は、
これらが体験出来るトライアルデーになっています。

(2008.03.06)

 

 安全なスペースづくり!! 

大きな地震が起きた後にやることは、散乱した家の中の整理です。
それが生活再建の第一歩なのです。 
その時に使えるのが 

●ホウキは停電の時にも使えます 
●チリトリ 
●段ボール箱やバケツは毀れたかけらなどを入れるのに 重宝です
●ガムテープはガラスなどの破片をあつめるのに便利です 

まずは「自分が安心できる居場所」を作りましょう

(2008.03.06)

 

 防災のマイ・マップを 作ってみませんか?

震災の際、住んでいる地域近辺で世話になるかも分からない所を
確認しておく必要はありませんか。 
ご近所といっても意外に何がどこにあるのかが分かっていないことがあります。 
知っておいた方が良いことの一例は、 

● 一時避難場所  - 地域の自主防災組織が定めている住まいに近い公園
  や空き地等
● コンビニ・スーパー  - 災害発生時でも速やかに開店して、食品関係の供給を
  することを川崎市と協定しています
● 医院・各種医療機関 - それぞれの専門分野を
● 救援物資の配給所 - 基本的には避難所です 
● 災害時の応急給水拠点

 ご近所を散歩しながら、場所や電話番号を知っておくと、役に立つでしょう。

(2008.02.01)

 

震災の時、 愛犬・愛猫はどうしますか? 

大きな地震により、やむなく指定された避難所に行かざるを得なくなったとき、
あなたは愛犬・愛猫を連れて行きますか? 

Yes  or  No 

阪神・淡路大震災の時には、避難所の一部に専用のスペースを作って、
そこに保護したケースもあったようです。 
避難所には犬嫌いの人も居ます。
トイレや犬同士の喧嘩などのトラブルもあり、
必ずしもすんなりと受け入れた所ばかりではなかったようです。 
平素から散歩の折などに、いざという時のことをペット仲間と
話し合っておかれる必要があるのではないでしょうか? 

(2008.02.01)

 

ご近所の皆さんと とっさの時の助け合いが 出来ますか? 

大地震が起きて、電柱が倒れ、 瓦礫やガラスの破片が散乱し、
家屋が倒壊、 道路が陥没、そして火災の発生。 
避難などの行動を起こす事態が生じたときは、
手助けを必要とするお年寄りや乳幼児、
又それらを連れておられる親御さん達に対して、
どのようにして手助けすることが出来るでしょうか? 

そんな時こそ、ご近所の助け合いが必要です。 

普段からご挨拶程度ができるご近所同士になりたいですね。 

(2008.01.09)

 

大地震が発生したら!! 


地震が発生した直後は、誰も助けてくれません。 
グラッと来たら、すぐに机の下に入るなど、自分の身を守る行動を起こしましょう。 

阪神・淡路大震災では、6,433人の犠牲者の内
 「15分以内」に96% 
の方が亡くなっています。 

その大半は、家屋・家具の下敷きになっての圧死と、
その後に発生した火事により焼死されたケースです。 

揺れが大きくなると無理に火を消そうとすると大やけどをすることにもなりかねません。
揺れが大きな場合は消火行動はできないので、
揺れが収まってから落ち着いて火を消したり、電気のスイッチを切ってください。

(2008.01.09)

 

災害時、 救急車が期待どおり 来てくれるでしょうか? 

大地震が起きれば、道路は建物や電柱などの倒壊物などで
車両などが通行困難な箇所が随所に発生するでしょう。 
それに救急車の絶対数の問題もあります。 
宮前区に配置されている「救急車」の数をご存知ですか? 

答えは 4台 です。 

区内の世帯数 84,300世帯 
救急車1台あたり平均21、075世帯を担当 
消防車は1台あたり平均6,021世帯を担当

平常時は要請が重なっても他地区からの応援で間に合わせていますが、
災害時には来るのを期待出来ません。 
やはり自分の身は自分で守る。そして家族で守る。 
家族だけでは無理なときには ご近所の助け合いが重要なのです!!

(2007.12.07)

 

救出は時間との勝負です!! 

早く見つけて!! 

阪神・淡路大震災での救出活動結果

消防・自衛隊救出者数

1995年1月

17日 18日 19日 20日 21日 22日 23日

24日〜

生存者数 428 189 114 30 9 4 2 0
死亡者数 193 608 816 419 231 116 80 47
上記合計 621 797 930 449 240 120 82 47
生存者率 68.9% 23.7% 12.3% 6.7% 3.8% 3.3% 2.4% 0.0%

上の表のように震災の日に消防や自衛隊に救出された方の約70%が生存者でしたが、
日数が経つにつれて生存率は大幅に下がっています。 
そして、消防や自衛隊などの救助の手がすぐ届くとは限りません。 
一方で、データにはありませんが、震災直後、
家族やご近所の方により助け出された方は、数多くおられます。 
早期救出には家族やご近所の力が重要なのです。

(2007.12.07)

 

災害に備えて 用意しておきたいもの その4 


地震災害のひとつとして、地震の後に起きる火災があります。 

地震発生時刻や時期にもよりますが、
台所の火やストーブの火、
電気器具の発火が原因の場合があります。 
火の始末をするチャンスは3度ある 

火元の近くにいる場合は、「グラッ」ときたその数秒間
2 大きな揺れの時は、揺れが収まってから落ち着いて 
3 万一、出火しても1〜2分程度ではあまり燃え広がってはいないので、手近にある消火用具で消火

手近な消火用具としては、次のようなものがあります。 

・ 消火器
・ 三角消火バケツ(東京消防庁で開発されたバケツ) 
・ 風呂の水の汲み置き
・ 雨水の溜置き

家の構造上利用出来るもので準備してください。

また、炎に邪魔されずに取れる場所など、置き場所も考えて配置してください。

(2007.11.01)

 

災害に備えて 用意しておきたいもの  その3 

災害時に水道が止まることがあるので、「備えておきたい第1は水」としました。
水は飲料水のほかに生活用水として様々な用途に使われます。
水洗トイレも水がなければ使えません。 更に水洗トイレには排水の問題もあります。 
水道が復旧しても、下水管が破損していればトイレは使用できません。

トイレ、我慢できますか?! 

震災用として、流さなくていい簡易トイレや
簡便に使える排泄物の凝固剤が販売されています。 
一度現物を見て、これらを備えることを御検討ください。

(2007.10.05)

 

災害に備えて 用意しておきたいもの  その2

災害時に、家が無事でも電気、ガス、水道が止まってしまえば、
さまざまな不自由を強いられることにもなります。 

その時、日頃はあまり使わないようなものが役に立ちます。 
万一に備えて、家族で話し合って準備しておきましょう。 

懐中電灯 
2 ライター(マッチ) と ローソク
3 携帯ラジオ(予備の電池も) 
4 手袋・軍手 
5 安全で動きやすい履物 
6 使い捨てカイロ 
7 大きなポリ袋 と ビニールシート 
8 カセットコンロ 
9 紙皿・紙コップ 
10 簡易トイレ(凝固剤つきの袋状) 


大規模な災害が発生すると、公の機関が組織的に活動出来るまでには
3日はかかると思っていて下さい。 

(2007.10.05)

 

災害に備えて 用意しておきたいもの  その1 

第1は 水 
災害発生直後、断水となる可能性があります。 

水道管だけの問題ではなく、停電が原因でポンプが動かないこともあります。
 一人一日3リットルの飲料水が必要と言われています。 
そこで最低3日分、一人9リットルの飲み水は確保しておいてください。 

第2は 薬・ミルク・生理用品・おむつ 
災害発生直後は、医療機関や商店がどうなっているか分かりません。 
処方箋のコピーや薬局からの説明書などを常備しておいてください。 

第3は お金 
災害発生直後は、食料や生活必需品の供給や調達が困難になります。
しかし、全国展開しているコンビニ、スーパー等は早期に再開すると思われます。

(2007.09.03)

 

大地震 誰が助けてくれたか!! 

阪神淡路大震災の時、救出、救助にあたったのは ご近所の人と家族で 79.4% でした。

頼りになる、そして頼りにしなければならないのは 
向こう三軒両隣 です。 

日頃から、隣近所の方々と挨拶できるようにしておくのが必要ではないでしょうか。

(2007.09.03)

 

家具は大丈夫ですか!! 家具は凶器?

 家具類の配置や転倒防止装置によって、家の中に安全な空間を確保しておきます。
睡眠中は地震に対して無防備になります。 寝室の対策に重点を置きましょう。 

背の高い家具や冷蔵庫などは転倒防止器具で固定の上、 
耐震マットなどで重心が後ろにかかるようにしておく 。
窓、食器棚、書棚などのガラスには、飛散防止フィルムを貼っておく
積み重ね家具は上下を固定する 
観音開きよりも引戸型の方が中の物が飛び出しにくい。
(観音開きの場合は簡単に開かないようにしておく)
吊り下げ型の照明具は、揺れ止めをしておく。
懐中電灯とスリッパなどを手の届く所に置いておく。
家具を 壁に固定するときは、金具の取り付け位置に注意。

(2007.07.30)

 

建物は大丈夫?!! 

このマンションは壁式構造といわれる地震には強い構造です。

鉄筋コンクリートの壁や床が縦・横に連なって、全てが柱の役目をしているから丈夫なのです。 

当マンションは昨年地震保険に関連してコンサルティング会社の診断を受けた結果、
『耐震強度が第1級、安全』
(想定する地震に対して所要の耐震性を確保している)という診断でした。 

診断は図面チェックと目視によるヒビ割れの有無・程度を計るものですが、
目視出来るのは躯体が露出している外壁に限られます。

ヒビ割れをチェックする理由は、ヒビに雨水が入り込み鉄筋に達すると鉄筋が錆び、
錆びた鉄筋の体積が増加してコンクリートを膨らませたあげく、
コンクリートも鉄筋も破壊する現象「爆裂」を起すからです。 
そうなると耐震力が急激に下がるのです。

ヒビ割れを発見したときは必ず連絡して下さい 。
樹脂を注入して水の侵入を防ぐ処置をします。
コンクリート部分は共有部分ですから、修理費は管理組合の負担となります。

(2007.07.30)

 

地震 VS 人間 の時間割り 

激しい揺れが起こりました。 
揺れが収まるまで、 阪神大震災では約20秒。 
関東大震災では約2分後でした。 

命 を守る! まず身の安全。 

家 を守る! 火の始末。 初期消火。 

15〜20分後 外へ出て状況の確認。 
まち を守る! 近所の人たちとの助け合い。 

半日〜1日後 通信網の復活 緊急対策! 
家族・知人の安全確認。 約半日後

生活 を守る! とりあえずの衣・食・住。 3日後位〜

(2007.06.20)

 

建物は大丈夫ですか? 

震度6以上では、自分の意思で動くことは出来ません。 自分を守ること、
建物や家具の下敷きにならないようにしておくことが、防災の第一歩です。 

そのために、まず自宅の耐震性をチェックしてもらいましょう。
 川崎市には防災対策として 木造住宅耐震診断士派遣制度(無料) があります。 
お問い合わせ先(申込窓口)は 
川崎市まちづくり局指導部建築指導課 建築監査担当防災班 
電話 044−200−3017 
なお、診断対象物件は 
① 自ら所有、居住している昭和56年5月31日以前の着工で増築していない木造住宅 
② 一戸建て住宅又は併用住宅 
③ 地上2階建て以下の住宅(枠組壁工法及びプレハブ住宅は除く)
(注)共同住宅や長屋等は耐震改修推進地区に限定されています)

(2007.06.20)

 

自主防災組織をご存知ですか!!

大規模災害が発生したその直後には、行政機関は普段のような対応は出来ないでしょう。 
消防や警察も道路が寸断されたりして、通常のような動きは多分出来ません。
被災後暫くは、何ごとも自分自身で対応することになります。
しかし、自分一人の力では限度がありますから、
ご近所の方達と一緒になって災害に対処するしかありません。 
そこで地域に住む皆さんが、お互いに協力し合い災害に対処する組織として、
「自主防災組織」があります。 
自主防災組織については、今後も取り上げていきます。

(2007.05.25)

 

地震は怖い!

阪神・淡路大震災の時のような大きな地震が
私たちの身近なところで発生する可能性があります。
そこで、ご近所の皆様と防災について、
共通の認識と協力態勢を今から作っておきたいと思い、
『防災ニュース』という形にして目を通していただけるようにしてみました。

阪神・淡路大震災では、6,433人の方が犠牲になりましたが、
その内96%の方が地震発生から

15分以内

に亡くなりました。
原因は、建物や家具などの下敷きになり、84%の方が圧死し、
12%の方は逃げ出せずに焼死しています。
西宮市では、建物や家具が寝ている人に押し被さり、
身動きが取れなくなった方が1000人おり、そのうち助かった方は100人足らずでした。
グラッと来たあとにも、身動きが取れる状態が確保出来ておれば、命は助かるのです。
机の下に入るなり、頭巾をかぶるなどして、先ず自分の身を自分で守ってください。
全てはそれからです!

(2007.05.25)

 

TOPページ 花の台
町内会の概略
防犯防災情報  防災ニュース 子ども会 クラブ紹介