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花の台町内会 防犯防災情報

花の台町内会における防犯・防災についての取り組み

 

2008年8月31日(日)避難所開設訓練を行いました

宮前平小学校で行われた訓練には約250人の方が参加しました。

 
仮設トイレの設置訓練                  仮設トイレの設置訓練
 
炊き出し訓練準備                     避難誘導訓練

2008.09.01 神奈川新聞朝刊   2008.09.01 東京新聞朝刊 

(2008.09.01)

 

 

2008年8月31日(日)避難所開設訓練

川崎市地域防災計画の中で、避難所運営にかかわる体制の強化、
充実が求められ、8月31日には、宮前区内すべての小・中学校において
「避難所」開設訓練を実施することになりました。

花の台町内会に関係する学校は、宮前平中学校、宮前平小学校、
宮崎台小学校、富士見台小学校の4校です。
各小・中学校では、この訓練に向けて「避難所運営会議」を立ち上げ、
幾多の会議、学校の施設等を実地見聞して、
効果的な避難所運営ができるよう準備しています。

 訓練の三本柱
1. 宮前区内すべての避難所を立ち上げを目指した訓練
2. 災害時要援護者支援を入れた訓練
3. 幅広い年齢層が参加できる訓練
 
 訓練の実施内容(抜粋)
避難誘導訓練 被災した住民を、避難所へ誘導。
自立歩行が不可能な負傷者は、担架、車椅子で避難を支援する。
避難所施設の解錠 避難所門扉、体育館のカギを解放し、受け入れ準備を行う。
被害状況等確認訓練 学校施設の被災状況を確認する。備蓄倉庫のある学校は、資材の内容確認を行う。
情報伝達訓練等 防災行政無線機の設置場所と操作方法を確認。
仮設トイレの組立訓練 環境局職員の指導のもと、仮設トイレの組み立てを避難所で行う。
炊き出し・配給訓練 備蓄食糧の炊き出し・配給や支援物資等の配給を行う。
LPガス応急設置訓練 炊き出しを行う避難所に対して、LPガス設備の応急設置を行う。


町会会員皆様のご協力・ご参加をお願い申し上げます。

(2008.07.14)

 

 

2007年11月17日(度)10:00〜
地域 × マンション 合同消防・防災訓練
を行いました

2007年11月17日(土)実施いたしました防災訓練には、400名を超える
町会の皆様に参加していただき、初期の目的を果たすことができました。

〜 訓練の様子 〜


避難所へ


要援護者を避難所へ


受付訓練


消防訓練

その様子は、神奈川新聞にも掲載されました

(2008.07.14)

 

 

安全、安心の町づくりは、町会の果たす大きな役割です。
目的達成に向けて、2007年度は

1. 防犯パトロールの充実
2. 防災ネットワーク作り
3. 防災ニュースの発行

 を大きな柱として取り組んでいきます。


★ ★ 防犯パトロール隊員募集 ★ ★

防犯対策の最強の鍵は、「近所の目に勝る防犯設備はない」といわれています。
防犯パトロール隊は、防犯部長を中心に年間31日、
延べ367名の方にご協力いただき、
パトロールを実施いたしました(18年度)。

犯罪、事件の抑止に少しでもお役に立てるよう、今年度も実施してまいります。
パトロールにご協力いただける方は、
安藤和男 防犯部長(044-877-3004)までご連絡ください。

(2007.05.25)

 


防犯灯の増設について

町の安全を担う一環として、「防犯灯」は増設も含め、維持管理が重要な課題です。

既設の防犯灯327灯を蛍光灯から水銀灯に切り替をすべて完了いたしました。

今後は暗くて、危険箇所の解消に向けて取り組んでいきます。

(2007.05.25)

 

防犯パトロール隊とは

花の台町内会では、安心して住める町づくりは、
町会の課す大きな役割と思い、
犯罪のない町づくりに少しでもお役に立ちたいと
「防犯パトロール隊」
を結成し、月に3回パトロールを実施しております。

また、当ホームページにも防犯情報をお知らせしています。

今後も犯罪の発生しない町づくりを目指し
活動を継続していきたいと思っております。

また、パトロール隊の仲間を募っております。
ぜひ皆様のご参加をお待ちしております。

(2007.05.25)

 

子供を「非行化させるコツ」を教えます

小学生の女子児童が同級生をカッターナイフで殺傷するという
ショッキングな事件が発生しました。

しかも、一番安全だと言われている学校の中で。
この事件と直接関係はありませんが、
最近の青少年の非行増大は憂慮すべき事態です。
「子供を非行化させるコツを教えます」は、皮肉を込めた逆説で作られてありますが、
「何々をしてはいけない」という文章よりも効果があると思いましたので紹介します。

町会も色々な行事を通じ、子ども達を温かく見守りながら、
健全育成に努力して参ります。

  「非行化させるコツ」
    幼い時から冷たく放りっぱなしにせよ。
遊び相手になるとかスキンシップは全く無用。
       
    欲しいと言ったら、何でもすぐ買い与えよ。
がまんさせることは絶対に禁物。
       
    子供の間違いや、失敗は理由を問わず叱りとばせ。
口で言うよりひっぱたくほうがいっそうよい。
       
    子供がどこで何をして遊ぼうが気にとめない。
遊び仲間についても全く知る必要はない。
       
    兄弟やよその子と比較して、お前はバカだ、
誰々を見習え!を連発せよ。
       
    忙しいのに食卓のだんらんなど無駄。
子供の話題や関心など無視すればよい。
       
    子供が善いことや努力をしてもめったにほめるな。
むしろ、ごまかしや裏切りなど悪事を
うまくやったら必ずほめよ。
       
    子供の前では決して夫婦間の意見を一致させるな。
特に父親はむずかしい問題からうまく逃げよ。
       
    お金こそ人生のすべてであると身をもって教えこめ。
宗教や精神生活を軽べつさせよ。
       
 

10

  子供の前では常に法律、警察、学校、役所の悪口を言い、
社会のきまりや公共機関への敵意を植えつけよ。

もし、以上のすべてを忘れたとしても、
次のことだけをこころがけるならば、非行化は効率よく進むだろう。
「いつも夫婦仲悪く暮らし、憎しみあい、
できれば不貞を働き、大人のエゴをむき出しにすること」

お子様を犯罪から守るためには
日々の生活の中での防犯指導が必要です

通学路を登下校途中の児童・生徒が無理やり車などで連れ去れられる事件が、
今月に入って全国で相次いでいます。
事件化されていないものの、不審者に声をかけられたり、
追いかけられたりといった話は私達の住んでいる地域でも最近よく耳にします。

児童生徒への指導としては、

1.  登下校はできるだけ複数で、人通りの多い場所を歩く。

2.

 不審者に遭遇したら大声をだして大人に伝え、
 「子ども110番の家」などへ逃げる。
3.  近くに誰もいなかったら、不審者から遠ざかる方向へ
 逃げるなど話し合っておきましょう。

万一不審者に遭遇した場合の「対策」づくりも必要でしょう。

親子で実際に学校まで歩いて点検してみる。
車で後ろから襲われるケースが多いのなら、道のどちら側を歩けばいいのか、
茂みなど不審者が隠れていそうな死角はないか、
逃げ込む家や店はあるかなど。

それでも解決できない問題は、地域で話し合っていきましょう。
そうした意識の高い地域には、不審者自身が寄り付かなくなると思います。

近所の目に勝る防犯なし!

地域の「こども110番」協力店舗・家庭は77ヶ所(平成16年5月現在)あります。
「こども110番」は、子どもたちが困ったとき、不審者に襲われたとき、
キケンを感じた時に、助けを求めて駆け込める建物のことです。

今後とも、皆様のご協力をお願いいたします。


防犯情報は、回覧版やこちらのページでご連絡いたしますが、
神奈川県警ホームページ宮前防犯ネットワークホームページ
なども参考になさってください。

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