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  女性ホルモンのバランスっていうけど・・・・・ 

 
ladys-home.ne.jpより

女性の生殖機能をコントロールしているもので体のリズムを作ります、
女性ホルモンにはエストロゲン(卵胞ホルモン)
プロゲステロン(黄体ホルモン)
の2種類があります。
女性ホルモン分泌は排卵と密接な関係があります。
エストロゲンは主に生理から排卵が起こるまでの間に卵巣内の卵胞から分泌されるもので
排卵直前にピークに達します。
子宮では子宮内膜に厚みを持たせるように作用します。
排卵後卵胞は黄体に変化しそこからプロゲステロン・エストロゲンが分泌されます。
プロゲステロン分泌が優位になり、子宮内膜を柔らかく成熟させ受精卵の着床をしやすくします。
受精つまり妊娠が成立しないと排卵から約2週間後に黄体は自然に退化し
そこから分泌されている2つのホルモンは分泌を止め、
子宮内膜がはがれ始めるために出血し生理をきたします。
この様に女性ホルモンは増えたり減ったりして月経周期のリズムを保っています。
女性ホルモンの作用は色々あります。

 

エストロゲンの効果 プロゲステロンの効果
 ・子宮内膜を出産に適するようにする  ・子宮内膜の分泌を維持する
 ・乳房を発達させる                ・乳腺繊維腫を防ぐ
 ・体脂肪、塩分、水を体に貯めさせる    ・脂肪をエネルギーとし燃焼させる  
 ・ふさぎ、頭痛を起こす  ・自然な抗うつ剤として働く
 ・性欲を減退させる  ・性欲を維持させる
 ・血糖のコントロールを妨げる  ・血糖レベルを正常に維持させる
 ・乳がんのリスクを高める  ・乳がんを防ぐ
 ・破骨細胞の動きを抑える     ・造骨作用を促進する    
 ・肝臓での作用  ・血栓を防ぐ
 凝固能を亢進する   ・体温の上昇
 血栓傾向
 血清コレステロールを下げる

<医者も知らないホルモンバランスより抜粋>

女性ホルモンでは髪や肌のはりを保つ等でエストロゲンを聞くことが多いですが、
上記のように拮抗した所もあり両者のバランスが大切です。
子宮内膜症の増加・子宮ガンや乳がんの低年齢化・月経前症候群などの原因として
プロゲステロンの不足・エストロゲンの過剰とも言われています。
 

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