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 エレクトロアキュスコープのご紹介


身体の内なるエネルギーを調整するといった東洋的発想と、生体内の異常を電気的に改善させるという西洋的発想から生まれました。
この治療器は器械自身が幹部の状態(身体に流れるわずかな電流)を読み取り、治療に最も必要な波長(出力)を送り出します。そして痛みを止めるだけではなく、自然治癒力を高め組織の修復、再生を電気的に促進させます。

特徴としては、

1. 組織修復を行ない治癒を促進させることによる痛みの除去
2. 自律神経機能の調整
3. 細胞機能の促進
4. 抗炎症作用
5. 血管機能の促進
6. 難治性疾患の治療       に使用されています。

 


 ■ 治療法について

 1. 点治療、面治療

プラス、マイナスの二本のプローブ(棒)を用い、幹部を直接治療する方法です。

 2. 生体エネルギー転換法

生体は電磁エネルギーの固体であり、それぞれの臓器はその固体の活動によって異なる波長の電磁エネルギーを放出しています。このエネルギーは体全体を循環し、組織を賦活させ、ホルモン分泌などをコントロールしており、最終的には四肢末端で充電されると考えられています。四肢末端でのエネルギー補充(充電)により、全身調整を図るものです。

 3. トリガーポイント療法

骨格筋は細長い円形状の筋細胞からなる随意筋で、体重の50%を占めており、筋肉には痛み及びその他の症状をひき起こすトリガーポイントが存在しています。骨格筋の緊張部に存在する非常に敏感な点で、痛みの範囲から離れた箇所に存在するのが特徴です。これを治療することで、骨格筋の緊張を緩め、痛みの軽減、除去を行うものです。

 4. 脊髄分節

脊髄神経は脊髄の前後2箇所から出て、それぞれ前根(運動ニューロン、交感ニューロン)、後根(感覚ニューロン、副交感ニューロン)となります。これを調節することにより、神経の支配区域部位のバランスを整えようとするものです。

 5. 経絡治療

生経14の経絡とは、六臓(肝・心・脾・肺・腎・心包)、六腑(胆・小腸・胃・大腸・膀胱・三焦)の12経絡と、体の中央をはしる腰部の任脈と背部の督脈を言います。東洋医学では、この六蔵とその働きを助ける六腑の正常な機能によってバランスが保たれていると考えられています。このエネルギーの流れを電気的に正常にする治療法です。

 6. 経筋療法

経筋は、手と足の三陰三陽に分けられます。それは体表と筋肉を運行するもので経筋と呼ばれ、経絡系統の体表における機能であることが特徴です。経筋の反応を調べ、経筋穴を治療点として治療します。

 7. 反射療法

人間は歩くとき、右足と左手、左足と右手を同時に動かします。ここに着目し足関節と手関節、肘関節と膝関節、股関節と肩関節を結んで治療するものです。

  等など、患者様に合わせた治療法があります。